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2021.02.26

オーダーメイドスーツのプライベートサロンに社長を連れていってみた

先日、弊社代表の安東を「完全予約制のプライベートサロン Lecteur」さんに連れて行きオーダーメイドスーツを作ってもらいました。

経営者たるもの、ここぞという時にビシッっと決めて欲しいなぁと常々思っていたんですが意を決して「社長、オーダーメイドスーツ作りません?」って酔った勢いで提案してみたらまんまと乗ってきたのでその10分後にはアポイントを取らせていただきました。

南麻布の住宅街の一画にあるニューヨークのビンテージビルのような佇まいにテンションがあがります。
(写真は撮り忘れました)

さて早速中に入ると普段感じることのない紳士な雰囲気です…

上品な香りと優しい光に包まれたサロン。
なるほどこれがジェントルマンへの一歩なのか。などと思いつつ、旧友の高野氏と少しの間、昔話に花を咲かせていると社長が到着。

早速どういうものを作ろうかという話に。

多くのサンプル生地から、考えうる様々なシチュエーションを想定して、今回はジャケットだけでも成立し、セットアップでもカッコよく着ることができる生地、デザインにしてもらいました。

左の目を瞑っているのが弊社代表の安東。
右の紳士がLecteur 高野氏です。

このLecteur 高野氏は、私の高校の同級生で更にアパレル時代に仲の良かった同志のような存在です。
彼なら弊社の代表をカッコよくしてくれるはず!と思い立ったわけです。

細かい採寸を終え、イメージを掴めるようにと、実際にサンプルのスーツを着ながらその場でマチ針で簡易的に形を作っていきます。

5mmの差で全然見た目が違うという高野氏。
Webの世界も一緒でちょっと変えただけで印象が変わったり、細かい部分のこだわりってどの世界でも共通なんだなーって思いました。

肩から背中にかけて詰めています。

次はサイド。

さあ、出来上がりました。

出来上がったものを見てニッコリ。

パンツも同じ工程を行い、次はオプション選びです。

数ある裏地の中から、相談しつつ決めていきます。

そしてボタンを決め、袖のボタンをどうするかなど、本当に細かくオーダーさせてもらえました。

「本切羽」という言葉は知らなかったのですが、これをすることで特別感(オーダースーツ感)が出るなど、スーツはスーツでも本当に好きな人は一般人には計り知れない小さなこだわりの積み重ねでカッコよく見えているんだろうなと思いました。

完成が楽しみです。

手軽に安価に洋服が買える時代だからこそ丁寧に作られた洋服を着るを特別感が味わえそうですね。

気になった方は是非、高野氏まで。
(Sponsoredではありません笑)

■LECTEUR
・Address
東京都港区南麻布3-6-17 有栖川プレイス103
日比谷線広尾駅徒歩10分
・URL
http://www.lecteur-style.com/
・STYLIST
http://www.lecteur-style.com/staff/takano/

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