TOYOTA レーザーマッピング LP制作 | 株式会社FMC

トヨタ自動車株式会社様 TOYOTA レーザーマッピング LP制作

TERM
2.5ヶ月
SCOPE
ディレクション
デザイン
コーディング
SCOPE
ディレクション
デザイン
コーディング
DESCRIPTION
概要
トヨタ自動車株式会社様が新たに展開する、林業従事者向けアシストツール「レーザーマッピング」のLP制作を担当いたしました。同製品は、樹木の幹にレーザーで理想的な切り込み形状を視覚化することで、言葉では伝えにくいチェーンソーワークの技術を可視化し、直感的な理解と安全な伐倒を支援しています。
CLIENT
お客様情報
トヨタ自動車株式会社は、世界トップクラスの自動車メーカーとして「豊かな社会づくり」を目指し、自動車の生産・販売を核に事業を展開しています。創業以来培ってきた確かな技術力と、安全・品質への徹底したこだわりを強みに、世界中へ安心のモビリティを届けています。さらに現在は、従来の自動車製造の枠にとらわれず、持続可能な社会の実現や人々の暮らしをより豊かにする新たな価値創造にも取り組んでおり、時代とともに進化を続けるモノづくりの精神を体現しています。
FEATURE
制作のポイント
LP制作の具体的な進め方や方向性を検討されている段階から、全体のロードマップを描きながら支援させていただきました。
ターゲット層や発信したい情報を深く掘り下げ、コンテンツの配置やストーリー構成について、ご納得がいくまで入念なすり合わせを重ねました。
アニメーションなどの演出表現にこだわりつつ、ユーザーがストレスなく自然に最後まで読み進められる導線設計を徹底いたしました。

CREATOR VOICE

制作メンバーからのコメント

ディレクター

Kurumi Satake

初回のご相談時から、全体のロードマップ設計や具体的な進め方からご期待いただいていたため、特に見通しの立ちやすい丁寧な進行を心掛けました。お打ち合わせでは専門用語を避け、どなたでも全体のイメージが湧きやすいよう、分かりやすい言葉でのご説明を意識しています。

単に選択肢を提示するだけでなく、具体的な根拠を持ったご提案を行い、制作をリードいたしました。また多言語版の制作においては、限られたリソースの中でも最新のAIツールを効果的に活用。翻訳から実装までのプロセスを最適化することで、コストを抑えつつスピード感のある多言語対応を実現いたしました。

マネージャー・デザイナー

Madoka Fujinoki

安全を担う製品としての力強さと信頼感を伝えるべく、太めのゴシック体と丸みを抑えたタイポグラフィを採用し、タフで安定感のある印象を構築しました。最先端技術への心理的ハードルを下げつつ、「トヨタ品質」の裏付けによる安心感を視覚的に表現しています。

レイアウトはシンプルさを優先し、どなたでも必要な情報に迷わずアクセスできる、導入検討資料としての実用性を重視しました。一方で、安全服を意識したオレンジのアクセントカラーやレーザーを模したあしらいを要所に取り入れ、製品ブランドの世界観を表現しながら、デザインとしての洗練された演出も両立させています。

エンジニア

Yoneyama

デザインにレーザーを模したあしらいが多く使われていたため、ファーストビューのキャッチコピーにもレーザー風のアニメーションを取り入れ、製品ブランドの世界観を引き立てる印象的な演出を加えました。また、メインビジュアルの背景に動画を採用しつつも、サイト全体の表示速度や快適な操作性を損なわないよう、実装方法を工夫して徹底した軽量化を図っています。

さらに、多言語展開によって言語ごとに文字数が異なる点にも配慮し、どの言語で表示されてもレイアウトが美しく保たれるよう、緻密なレスポンシブ対応を行いました。

CREATOR 制作メンバー
ディレクター
Kurumi Satake
デザイナー
Madoka Fujinoki
フロントエンドエンジニア
Yoneyama

お問い合わせ・
資料請求はこちら

Web制作に関するご相談やプランのご質問、
お見積もりのご依頼など、気になることがあれば、
どうぞお気軽にご連絡ください。

CONTACT

その他のLP制作の実績を見る

その他の製造・工業の実績を見る

FMCに
相談する