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2021.09.07

「企業のWebサイト制作に関する実態調査」を行いました。

皆さんこんにちは。FMC広報スタッフです。
最近は梅雨が始まり、じめじめとした天候が続きますね。

昨今、新型コロナウイルス感染症の影響で、私生活やビジネス様式に大きな変化がありました。ビジネスにおいてはリモートワークが進み、オンラインのコミュニケーションが活発になり、Webサイトの重要性も増しています。

そこで今回、FMCは中小企業の経営者やWebサイト制作担当者の実態を知るため、外部の制作会社へ依頼を決めた理由や不満を感じた点などを調査しました。

【調査概要】
調査の方法 :Webアンケート方式で実施
調査対象   : 全国の20歳~59歳の男女で中小企業 経営者・役員とWebサイト制作経験のある社員
有効回答数 : 400サンプル(経営者・役員 200名、Webサイト制作担当社員 200名の均等割付)
調査実施日 : 2021年5月28日(金)~5月31日(月)

【企業のWebサイト制作に関する実態調査】トピックス

「今後の自社の宣伝・広報・マーケティングにおいて興味があるもの」

Webサイト制作(リニューアル含む)62.3%が特に多い結果に。

「サイト制作依頼先の決定理由」

全体で見ると「費用」69.1%「ヒアリング力」53.9%「実績」49.6%がTOP3に。
実績以上にヒアリングに重点を置いていることや、会社経営者・役員とサイト制作担当社員によって注目している観点の違いが顕著に現れる結果となりました。

「コーポレートサイトの離脱要因」

こちらは、年代別で分かれる結果に。20代は「読み込みが遅い」、「情報が更新されていない」と離脱、若い年代ほど「読み込みが遅い」と回答した割合が高いことが明らかになりました。

今回の調査では、サイト制作依頼時に約8割の方が不満を持っており、特に「費用感が不透明」「設計が不十分」「ヒアリングが不十分」といった理由が上位を占めていることもわかりました。

 

当社はWebサイト制作において、お客さまと何度も打ち合わせをして、ご要望をヒアリングし、設計・デザインに落とし込み、イメージをすり合わせていく作業が非常に重要であると考えています。

Web制作会社を選ぶ際は、費用だけでなく、目的・ゴールを共有しようとする姿勢があるか・意図を汲み取ったデザインや設計を提案してくれそうかを見て判断すると、最終的にコストパフォーマンスのよい成果が得られるのではないでしょうか。

ご参考になれば幸いです!

リリースはこちら

※本調査について、メディアにも取り上げられましたのでぜひご覧くださいませ。

 

Web担当者Fourum

Yahoo Japan

スポニチ記事はこちらからご覧いただけます。

 

それでは、また次回のお話まで。

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