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2020.07.26

FMCで一緒に働きたい人 〜2020年夏編〜

こんにちは、安東です。

前回は「なぜいま新卒生採用に取り組んでいるのか」を書きましたが、今回は私の思う「FMCで一緒に働きたい人」について紹介してみることにしました。

①コミュニケーション重視

当社ではエンジニアでもデザイナーでもそうですが、一番重要視しているポイントはコミュニケーションに対する意欲です。
ですので、「技術者だからお客様とは直接話さない」というように決めつけてしまっている方はしっくりこないかもしれません。
発展途上段階の今だからこそ、社員同士のこまめなやり取り、お互いのサポートがとても重要なのです。

『一つの作業に没頭していたい』という人よりも、臨機応変に立ち回れる人、色々なことに積極的に挑戦していきたい人が向いている環境かと思います。

 

②個々の力×会社の方向性

現状FMCではWeb、デザイン事業をメインとしながらも音楽アーティストのマネジメントからアパレルに関する事業「Hoarders」まで、幅広いことに手を出していると思われがちです。

ですが、実はやっていることはどの分野でも「市場を調査し、方向性(課題)を決め、見せ方を調整し、改善していく」という点では通じており、それってまさにブランディングと言われる分野では一番重要なものだと思っています。

そのためには、課題を設定し解決していくためのプロフェッショナルチームであり続けなくてはなりません。そしてその細かい積み重ねを積み上げ、「個々のやりたいことを実現できる企業」になることが目標です。

やりたいことを事業として挑戦できる企業・・・響きは良いですが、誰でもそこに簡単にたどり着けるものではありません。その過程の中で、基盤ををつくり、いずれ「自分のやりたいサービスを個人ではなくチームで実現したい!」とイメージができる人は、会社の方向性にもマッチすると思います。

 

③掘り下げ力

採用の中で、『経験者じゃないとダメですか?』という質問を多く頂きます。結論から言うと、全くの未経験でも大丈夫です。ただし、必要なのは「今、興味があることがどれだけ好きで、どれだけ掘り下げることができるか」という気持ちだと思います。

現段階で「この技術を持っている」というより、今までどんな経験をしてきて、これから何がしたいのか?そしてその好きなことに対してどれだけ徹底的に掘り下げることができるか?という点に注目しています。
そういう感覚で過去に挑戦を繰り返してきた人は、新しい事も積極的に学べますし、「好き」という気持ちは人を成長させる一番の起爆剤となります。

FMCではスタッフも好きなことに対して挑戦し続けていたスタッフが多く、だからこそ今があります。
自分が何を考えて行動し挑戦してきたか、頑張ったことや失敗したことから何を学んだのか、そういうことを沢山語れる人は大歓迎です。その経験を今後、共にしていければうれしいです。

 

④遠回りの重要さ

FMCのスタッフ内では「近道をしてすぐに回答を出す」ということよりも「たとえ時間がかかっても指示された以上のことを出す」という点を重視するように日頃から話しています。
もちろん効率が良いに越したことはないですし、スピードというのは非常に重要なポイントですが、言われたことをそのままやるだけではITの部門ではあっという間にAIに追い抜かれてしまいます。

仮に上司、もしくはお客さまに「A案とB案をつくって」と言われたとして、「言われたとおりに作ったもの以外でも、実はC案で自分の好き放題やっちゃいました!」というような方がいたら、例えそのC案が好みのものではなかったとしても「こいつ気持ちが良いな」、「また頼んでみたいな」と感じるはずです。

そういう日々の中に「このサプライズ喜んでもらえるかな?」と考え、ワクワクし続けていけるような提案を常に考えていくことこそが仕事の醍醐味だと私自身思っています。

なので、FMCでは決して「近道をしてすぐに正解を導く」ということはしないでください。
その考える時間や余白に、今後の未来が詰まっています。

長くなってしまいましたが、今後この記事を読んでくれた皆さんと出会い、同じ方向性で共に成長することができればうれしいです。

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